TALE DESIGNを立ち上げるにあたって、名前と同じくらい大切にしたものがあります。
それが、ロゴです。
一見するとシンプルなロゴですが、実はこのロゴには、TALE DESIGNという名前に込めた想いを、ちょっとした仕掛けとして隠しています。
「TALE DESIGN」という名前
「TALE」は、英語で「物語」を意味します。
人やお店、会社には、それぞれの物語があります。
創業したきっかけ。
大切にしている商品やサービス。
これまで出会ってきた人たち。
そして、これから目指していく未来。
そうした一つひとつの想いや経験が、その人や会社だけの「物語」になっていると思っています。
TALE DESIGNでは、そんなクライアントの想いや物語をWebという形にして、必要としている人へ届けていきたい。
そんな想いから、「TALE DESIGN」という名前を付けました。
実は、ロゴの中にも「TALE」が隠れています
そして、この「TALE」という名前は、ロゴにもひとつの仕掛けとして取り入れています。
ロゴをよく見ると、「TALE」の文字が隠れています。




一見しただけでは気づかないかもしれません。
けれど、少し見方を変えてみると、そこに「TALE」という文字が見えてきます。
これは、TALE DESIGNが大切にしている「物語」という考え方を、ロゴそのものにも込めたかったからです。
あえて分かりやすく文字を配置するのではなく、デザインの中にそっと隠す。
気づいたときに、
「あ、ここにTALEがある」
と思ってもらえるような、ちょっとした遊び心も加えています。
「見つける」ことも、デザインの楽しさ
デザインには、ただ情報を伝えるだけではなく、見る人に「気づき」を与える楽しさもあると思っています。
一見すると何気ないデザインでも、よく見てみると意味が隠れている。
そんな小さな発見が、そのデザインを少し好きになるきっかけになるかもしれません。
TALE DESIGNのロゴに「TALE」を隠したのも、そんな理由のひとつです。
見れば見るほど、意味が見えてくる。
そんなデザインを、これからも大切にしていきたいと思っています。
「物語をデザインする」ということ
Webサイトも、ロゴも、デザインにはそれぞれ意味があります。
色には色の役割があり、
写真には写真の役割があり、
文字には文字の役割があります。
そして、それらを組み合わせることで、一つの「物語」が生まれます。
TALE DESIGNが目指しているのは、ただ見た目を整えることではありません。
クライアントが大切にしていることを知り、それを整理し、必要としている人に伝わる形へとデザインすること。
そのために、一つひとつの要素と誠実に向き合っていきたいと考えています。
ロゴは、TALE DESIGNの最初の「物語」
TALE DESIGNのロゴに隠された「TALE」。
それは、これから始まるTALE DESIGN自身の物語でもあります。
そして、これから出会うクライアントにも、それぞれの物語があります。
お店を始めた理由。
仕事に対するこだわり。
お客様に届けたい想い。
これから実現したい未来。
その一つひとつを大切にしながら、Webという形にしていく。
あなたの物語に、「誠実」に寄り添う。
それが、TALE DESIGNの目指すデザインです。
これからも、一つひとつの物語を大切に、丁寧にデザインしていきます。
TALE DESIGN
物語を、デザインする。