テイルデザインの想い
Conceptあなたの歴史を、『未来』へ続く物語へ。
Webサイトは、単なる情報発信のための道具ではありません。
そこには、事業を始めた理由や、大切にしてきた想い、お客様へ届けたい価値があります。
私はWeb制作とは、そうした一つひとつの想いを丁寧に紐解き、未来へ届けるための「形」にする仕事だと考えています。
誰かの想いがWebを通じて誰かに届き、そこから新しい出会いや繋がりが生まれる。
そんな物語の始まりをつくることが、テイルデザインの役割です。
庄内と由利本荘、二つの地域への『想い』
TALE DESIGN(テイルデザイン)は、山形県庄内地域と秋田県由利本荘地域を中心に活動しています。
私は18歳の頃、故郷である由利本荘から庄内へ移り住みました。
そこで出会った自然の豊かさや、地域で暮らす人々の温かさに触れる中で、二つの土地への愛着が深まっていきました。
この地域には、まだ知られていない魅力や、未来へ残していきたい価値があります。
そして、その背景には必ず、それを支えてきた人々の想いや歴史があります。
私はWebという技術を通じて、その一つひとつの物語を丁寧に紡ぎ、必要としている人へ届ける「伴走者」でありたいと考えています。
『魂』は細部に宿る
「魂は細部に宿る」
この言葉を、私はWeb制作に向き合う上で大切にしています。
元となった「神は細部に宿る」という言葉を、私はあえて「魂」という表現に置き換えました。
なぜなら、Webサイトに込められるものは、制作者の技術だけではなく、お客様自身の想いや、訪れる人への心遣いだと考えているからです。
1ピクセル単位の余白 -
クリックした瞬間の心地よい動き -
誰もが迷わず目的へたどり着ける設計 -
一見すると小さなこだわりでも、それらが積み重なることで、Webサイトにはその場所にしかない価値が生まれます。
見た目の美しさだけではなく、使う人の気持ちまで考えた設計。目には見えない部分まで丁寧につくることこそ、長く愛されるWebサイトにつながると信じています。
二つの土地を繋ぐこの場所から、世界に一つだけの物語を、共に形にしていきましょう。
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